大塚達宣は父親は元高校教師でバレー指導者!頭が良く高偏差値の出身校卒

 今、話題になっている日本代表男子バレーのメンバーでもある「大塚達宣(おおつか たつのり)選手」。

引用元:@tatsutatsu1105

ネーションズリーグ2024でもその活躍はすごく大塚選手ならではの頭の良さの光るプレーが垣間見られていますよね!

そんな大塚選手のプロフィールや学歴、ご両親など気になりますよね!

そこで今回は、

・大塚達宣(おおつか たつのり)のプロフィールや経歴

・大塚達宣(おおつか たつのり)のご両親とは?

についてまとめていきました。

大塚達宣(おおつか たつのり)のプロフィールや経歴

引用元:@tatsutatsu1105

名前】大塚達宣(おおつかたつのり)

愛称】タツ

生年月日】2000年11月5日(23歳)※2024年現在時点

出身地】大阪府枚方市

血液型】A型

身長/体重】195cm87kg

所属チーム】大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)

ポジション】アウトサイドヒッター

得意なプレー】スパイク

バレーボール選手として大切にしていること】チャレンジ精神

バレーボールを始めたきっかけ】近所にたまたまバレーボールチームがあったから

尊敬する人】両親

リフレッシュ法】寝ること

休日の過ごし方】予定が合う時は、家族と温泉旅行

好きな食べ物】母と祖母が作るとんかつ、白米

性格】計画性がありサボらない

好きなブランド】スポーツ系全般

よく聴く曲Mrs. GREEN APPLE/ANTENNA

特技(プレー以外で)】 ポケモンマスター

口癖】OK(オッケー)

大塚達宣(おおつか たつのり)の経歴

引用元:@tatsutatsu1105

 両親の影響で小学3年からバレーボールを始め、Vリーグのパナソニックパンサーズの下部組織であるパンサーズジュニアに入団し、活躍する。京都・洛南高校では高校選手権優勝を経験。

2018年 洛南高等学校卒業

2019年 早稲田大学スポーツ科学部に入学。

2020年 (大学1年時)日本代表に初選出。

2021年 東京五輪出場。その後も世界選手権などの国際大会で活躍中。

2022年 大学に籍を置いたままV1パナソニックパンサーズに入団。新人王を受賞。

2023年 早稲田大学スポーツ科学科を卒業

2024年 パリ五輪出場

大塚達宣(おおつか たつのり)の出身校

高校

 大塚達宣さんの出身高校は、洛南高等学校(偏差値は72~75の超進学校)

こちらの大学は東京大学や京都大学などの国立大学への進学者をたくさん輩出している名門学校として知られています。

なぜ、大塚選手は『洛南高校』を選んだのでしょうか?理由は2つあるようです。

《洛南高校を選んだ2つの理由》

1、実家から通えるから

2、文武両道を志していたから

 大塚達宣さんは、高校時代から頭脳明晰で バレーボールでも優秀だったそうで、練習試合をして学べるものがあれば、すぐに取り入れて実践して、チームの戦い方を観察。

また実際の試合では、新しいパターンをつくるなど常に考えてプレーをしたりチーム作りを役立てたりしていたようです。

大学

大塚選手は洛南高校卒業後、早稲田大学・スポーツ科学部へ進学(偏差値は65と非常に高い)

引用元:@tatsutatsu1105

なぜ大塚選手は、高校卒業後にVリーグチームから誘いがあったのに早稲田大学に進学したのか?

その理由は・・・

《早稲田大学に進学した2つの理由》

1、将来は指導者になりたいので、教員免許を取りたいから

2、アスリートとして得られる知識も増やしたかったから

 

「アスリートとして、トレーニングやスポーツ科学、コーチングの面でもトップレベルの場所で人として成長したいという気持ちや「セカンドキャリアでも長くスポーツと関わるために教員資格を取りたい。」

という目標を持たれていたからだそうです。

本田さんも、

「スポーツはとても楽しいもの。小さいころに嫌な印象を抱くと大きくなっても敬遠してしまうので、子どもたちに直接伝えていきたい((引用元:広報ひらかた)」

と話されています。

教員免許を取得!(教育実習は母校の洛南高校へ)

大塚達宣選手は教育実習で母校の洛南高校に行かれたようです。

大塚達宣選手は早稲田大学でも全日本インカレの優勝に貢献されており、

大学2年生の時には初めて日本代表に選出され、大学3年生で東京オリンピックにも出場!!

早稲田大学バレーボール部で在学中に学生がオリンピックに出場するのは初めての快挙。

また大塚さんは早稲田大学に籍を置いたまま、出身地である大阪の強豪、Vリーグ1部のパナソニックパンサーズに入団されました。

こちらも現役大学生のVリーガー誕生は、男子バレーボール界では初めてのことでした。

異例中の異例の先駆者となっている大塚選手!!なんともすごい快挙をしていますよね。

学生時代にこのような貴重な経験をたくさんしている大塚さんは、

「バレー部での人間関係だけでなく、教員免許取得のためにこの4年間で得た知識・経験も非常に大きなものがあります。人との接し方というか、例えば「この人にはもっとこういうアプローチをしたら伝わりやすいだろうな」と、相手を慮る考え方ができるようになりました。そういった学びも含め、すごく充実した学生生活を過ごせています。」(引用元:早稲田大学競技スポーツセンター

と見事に目標のための経過・経験をしっかりと積み上げたんですね^^

大学生活では本来の目標の一つの指導者としての『教員免許』も無事に取得をされています。

大塚達宣の両親はバレー指導者

引用元:@tatsutatsu1105

父親

大塚達宣選手の父親は大塚正宣(おおつかまさのり)さん。大塚選手が誕生された2000年当たりまでは、高校の体育教師でバレー部の顧問をしていたバレーボールの指導経験者でもあり、日本バレーボール協会の競技委員会副委員長を務められています。

 バレー指導経験のあるお父さんですが、専門的な指導はチームの監督やコーチに任せており、家では技術的な話を一切せず、基本的には見守り担当だったよう。

しかし、休みの日には野球ボールを使いキャッチボールをしたりグラウンドゴルフで遊んだりして基礎的な動作を鍛える時間を作っていたんですって。

引用元:早稲田大学

母親

 大塚選手の母親は大塚淳子(おおつかじゅんこ)さん。正宣さんと結婚するまでは父親と同じく高校の体育教師でバレー部の顧問していたそうです。ご結婚後は、仕事を辞め専業主婦で家族を支えているとのこと。

 また大塚選手が「JVA男子・女子エリートアカデミー合宿」に小6の時に参加し、持って帰ってきた「栄養士が監修したプリント」がきっかけで、母・淳子さんは本格的栄養を学び、その時々にマッチした栄養が含まれる料理を作っていたそう。

母・淳子さんは大塚選手の食事面のサポートをしていたようです^ ^大塚選手は優しいご家族の元、育ったんですね。

 温かく見守りながらも、指導者という観点からも抑えるべき基礎となるべきところはしっかりと身についていけるようになど、学生の時から、心身ともに支えられてきた事が今の大塚選手の大活躍の大きな一因となっているのでしょうね。

まとめ

今回は、

・大塚達宣(おおつか たつのり)のプロフィールや経歴

・大塚達宣(おおつか たつのり)のご両親とは?

についてまとめていきましたが、いかがだったでしょうか?

これから開幕をするパリ五輪での活躍も大いに期待して、応援していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。







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