今井胡桃さんといえば、2022年の北京オリンピックに日本代表として出場したスノーボード選手です。小学5年生で全日本選手権を制し、11歳でプロ資格を取得するなど、幼い頃から日本中を驚かせてきました。
では、引退後の現在はどのように過ごしているのでしょう?
結論からいうと、今井さんは競技を引退した後、地元の長野県でネイリストとして新たな一歩を踏み出しています。トップ選手からまったく異なる職業への転身は、多くの人の注目を集めました。
この記事では、
• プロフィール・学歴
• スノーボードを始めたきっかけと幼少期
• ジュニア時代から世界大会までの実績
• 北京オリンピックでの成績
• 引退後の現在の活動
今井胡桃(いまいくるみ)のプロフィール
今井さんは冬になると雪が積もる地域が多くに親しみやすい環境が整っている長野県のご出身。そのような地で育ったことが、今井さんの競技人生の土台となっていたようです^^
• 生年月日:1999年9月24日
• 出身地:長野県上田市
• 年齢:26歳(2026年現在)
• 種目:スノーボード女子ハーフパイプ
• 出身校:佐久長聖高校・松本大学
・2026年6月9日にミラノ・コルティナ五輪金のスノーボード男子戸塚優斗さんと結婚を発表
幼い頃からスノーボードに打ち込み、小学生の頃には全国トップクラスの実力を誇る選手へと成長しています。競技に専念できる環境と本人の努力が重なり、日本を代表する選手へと上りつめました。
今井胡桃(いまいくるみ)の学歴
今井胡桃さんは長野県上田市の学校で学びながら、競技と勉強を両立させてきました。
地元の学校で基礎を積んだのちに、スポーツに力を入れている高校・大学へと進学しています。競技活動を続けながら学業にも取り組んできた点は、アスリートとして非常に大切な経験ですよね。
<学歴>
• 上田市立丸子北小学校 卒業
• 上田市立丸子北中学校 卒業
• 佐久長聖高校 卒業
• 松本大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 卒業
佐久長聖高校はスポーツ分野でも知られる学校です。競技と学業を両立できる環境の中で、今井さんはさらに実力を磨いていきました。
松本大学に進学後も競技を継続。国際大会でも活躍し、学びながら世界を目指し続けた姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれました。
今井胡桃のスノーボード開始と幼少期
今井胡桃さんは幼い頃からスノーボードを始め、小学生のうちから頭角を現しています。
長野県上田市は冬になると雪が降る地域であり、スノーボードを始めるにはうってつけの場所でした。地元の雪山で練習を重ねるうちに実力が伸び、全国大会へ出場するレベルへと成長しています。
<幼少期から小学生にかけての歩み>
• 幼少期にスノーボードを始める
• 地元の雪山で練習を積む
• 全国大会へ出場
• 小学生で全国トップクラスの実力を身につける
早い時期から競技に打ち込んだことが、その後の飛躍につながりました。
スノーボードが身近にある環境で育ち、楽しみながら技術を高めていったことが、強さの原点となっています。
幼い頃から一つのことに夢中になれたことは、今井さんにとって大きな財産といえるでしょう。
今井胡桃のジュニア時代の実績
ジュニア時代の今井胡桃さんは、日本のスノーボード界で特別な存在として注目を集めていました。
小学生のうちから大きな大会で結果を残しており、同世代の選手の中でも突出した実力を持っていたからです。
特に小学5年生で全日本スノーボード選手権大会の女子ハーフパイプを制したことは、大きな話題となりました。
<ジュニア時代の主な実績>
• 小学5年生で全日本スノーボード選手権大会(女子ハーフパイプ)優勝
• 11歳でプロ資格を取得
• 国内トップ選手として安定した活躍
• 国際大会への出場へ向けた土台づくり
11歳でプロ資格を取得したことは、当時の日本スノーボード界でも異例の早さでした。
プロとして認められるほどの技術を小学生のうちに身につけていたことは、その後の世界舞台での活躍を予感させるものでした。
将来を期待される若手として、多くの注目を浴びながらキャリアを積み上げていきました。
今井胡桃の世界大会での活躍
今井胡桃さんは国内にとどまらず、世界の舞台でも優れた成績を収めています。
世界大会には各国の代表選手が集まるため、レベルは非常に高くなります。その中で安定して上位に食い込んだことは、今井さんの実力の高さを示しているといえるでしょう。
<主な国際大会の成績>
• 2017年 アジア冬季競技大会:銅メダル獲得
• 2019年 冬季学生世界大会(冬季ユニバーシアード):金メダル獲得
• FIS世界杯(ワールドカップ)最高3位
特に2019年の冬季学生世界大会での金メダルは、今井さんのキャリアの中でも大きなハイライトです。世界中の学生アスリートが集まる舞台で最高位に輝いたことで、日本を代表する選手としての評価がさらに高まりました。
国際大会での経験を積み重ねたことが、北京オリンピック出場への道を切り開きました。
今井胡桃の北京オリンピック出場
今井胡桃さんは2022年に開催された北京オリンピックに、日本代表として出場しました。

オリンピックは世界最高峰の大会であり、出場できる選手は限られています。その舞台に立てたこと自体が、長年の努力の証といえますよね!
<北京オリンピックに関連する主な記録>
• 出場大会:2022年北京オリンピック
• 種目:女子ハーフパイプ
• 予選結果:15位
• 日本代表として世界トップ選手と対戦
北京オリンピックの女子ハーフパイプには世界各国のトップ選手が集結しており、非常に高いレベルの争いとなりました。
その中で日本代表として堂々と滑りを披露した今井さんは、国内外から大きな注目を集めました。長年積み上げてきた技術と経験を世界最大の舞台で発揮したことは、競技人生における大きな達成といえるでしょう。
今井胡桃(いまいくるみ)の引退後の現在
北京オリンピック出場後、今井胡桃さんは現役引退を発表しました。
競技人生をやり切ったという思いから、新たな挑戦へと歩みを進めることを選んだのです。引退後は地元である長野県に戻り、ネイリストとして活動しています。
<引退後の主な活動>
• 2022年:現役引退を発表
• 地元・長野県に戻り新たな一歩を踏み出す
• ネイリストとして活動中
• 元トップ選手の新たな挑戦として注目される
トップアスリートとして輝かしい実績を残した後に、まったく異なる分野へ挑戦する姿は多くの人に感動を与えています。

長年の競技生活で培った努力する姿勢や集中力は、ネイリストという新しい職業でも必ずや活きてくるはずです。今後の活躍にも期待が高まりますよね^^
今井胡桃(いまいくるみ)の経歴まとめ
今井胡桃さんは1999年9月24日に長野県上田市で生まれ、幼い頃からスノーボードに打ち込んできた選手です。
小学5年生での全日本選手権優勝、11歳でのプロ資格取得など、早い段階から驚くほどの実力を見せてきました。2022年の北京オリンピックでは日本代表として世界と戦い、競技人生の集大成を迎えています。
経歴を時系列で整理すると・・・
• 1999年9月24日:長野県上田市で生まれる
• 小学5年生:全日本スノーボード選手権大会(女子ハーフパイプ)優勝
• 11歳:プロ資格取得
• 2017年:アジア冬季競技大会 銅メダル
• 2019年:冬季学生世界大会 金メダル
• FIS世界杯 最高3位
• 2022年:北京オリンピック出場(女子ハーフパイプ15位)
• 2022年:現役引退
• 現在:長野県でネイリストとして活動中
・2026年6月:戸塚優斗(スノーボード男子ミラノ・コルティナ五輪金選手)と結婚
幼い頃から一つの競技に情熱を注ぎ、世界の舞台へ駆け上がった今井胡桃さん。引退後も新しい夢に向かって前向きに歩み続けるその姿は、これからも多くの人の心に響き続けるでしょう。